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平和への取り組み

平和だからこそ、私たちは人間として安全に、そして健康に働き、生活を送ることができます。私たちは、再び戦争の惨禍を繰り返すことなく、平和な社会を築くため、「戦争放棄」を明記した日本国憲法を守り抜きたいと考えています。
世界の各地では今も人と人が殺し合い憎しみ合う戦争が起こり、何の罪もない子供たちをも犠牲にしています。なぜ戦争が起こるのか、その背景をきちんと考え、日本国憲法が誇る平和の理念を世界に広げていくことも大切です。
戦争がないことだけが平和の意味ではありません。貧困や飢餓、差別、弾圧など、人間が人間として、一人ひとりの生命が尊重される社会こそが平和であり、労働法制の改悪や規制緩和の拡大によって働く者の権利や安全、生命までもが脅かされ、格差が拡大している今日の社会にあって、平和への取り組みはますます重要になっています。
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