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労働

第85回定期大会を開催
2018-09-18
私たちは9月13日、横浜市保土ヶ谷公会堂で第85回定期大会を開催し、2018年度の運動方針などを決定しました。大会には各職場からの代議員をはじめ、委員や傍聴、来賓など、およそ200名が参加しました。
 
運動方針の決定に関しては、多くの代議員から労使課題や平和問題など、幅広い質疑や意見が出され、方針を補強しました。
質疑、意見の主な内容は、
▶相鉄がバス会社に出向して働く組合員に子会社への転籍を求め、これに応じず、出向のままの勤務を希望した組合員に、「追い出し部屋」のような処遇を続けている強制配転問題の現状と今後の取り組み
▶バリアフリー対策、安全対策、JR・東急との相互直通運転など多忙を極める中での人手不足感や技術の伝承問題
▶離職者が相次いでいるバス職場の処遇改善
▶会社が組合に提案している人事賃金制度改定や要員の取り決め方法変更への反対意見
▶厚木基地の爆音やオスプレイ飛来、沖縄の新基地建設など住民を犠牲にした日米軍事強化への不安と反対運動の強化
▶労働組合運動の活性化
などでした。
 
大会は、職場や地域から全組合員参加の運動を重ねる中での団結強化、春闘、秋闘のほか、理不尽な合理化提案など労使課題への対応強化、働く者のための政治を取り戻すため来年夏の参院選における私鉄組織内候補「もりや たかし」氏の必勝などを意思統一して、終了しました。
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