本文へ移動

相鉄労働組合概要

相鉄労働組合とは

相鉄(そうてつ=相模鉄道の略称)労働組合は、相模鉄道(株)で働く者が自主的に組織した 労働組合です。
 
現在は会社の分社などにより、相鉄ホールディングス(株)、相模鉄道(株)、相鉄不動産(株)、相鉄ステーションリテール(株)、(株)相鉄アーバンクリエイツ、相鉄バス(株)、相鉄ビジネスサービス(株)、(株)相鉄ビルマネジメントなど複数の企業で働く社員が加入しており、組合員数は約1,400名です。
横浜市西区に組合事務所をおき、すべての職場で運動を展開しています。

加盟団体

相鉄労働組合は、私鉄総連(本部:東京都港区)に加盟しています。私鉄総連は北海道から沖縄まで、 民鉄やバス、ハイヤー・タクシーで働く者を組織した産業別組織で、233組合、13万人が加入しています。

組織概要

相鉄労働組合の組織は、鉄道支部、自動車支部、本社関連支部、分譲支部、賃貸支部の5つの支部で構成し、 職場ごとに分会や班を設置しています。
 
私たちは、全組合員による、全組合員のための労働組合として確固たる地位を構築するため、職場組合員の意見集約につとめ、そのフィードバックを徹底し具体的な活動を展開する「組合民主主義」の 徹底をはかっています。

私たちの運動

組合員の生活と労働条件の向上、職場環境の改善をはじめ、利用者の視点にたった安全輸送の確保、 利便性の向上を日常的な運動として方針化し、交渉や諸行動を展開しています。
 
また、平和問題や 人権問題などについても、地域の友好組織を通じ、積極的に活動しています。
TOPへ戻る