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第86回定期大会で19年度方針を決定(09.12)

相鉄労働組合は2019911日、委員、代議員など、およそ200名が集まり、第86回定期大会を開催しました。

大会では、2019年度の運動方針や予算等を審議しました。

15名の代議員から質疑や意見が出され、討論を深めながら方針や予算は全会一致で採択しました。

 

主な質疑、意見は次のとおりです。

JRとの相互直通開業を間近に控える中、職場では多くの欠員が生じており、所定外労働に依存した運営が慢性化、長期化することや、技術の伝承などにも不安を抱えていること

JRとの相互直通の開業に必要な人員が確保できないことから、暫定的に乗務員の乗務キロを延長して対処することが労使合意されたが、元の乗務キロに戻すため、東急との相互直通開始までにきちんと人員を確保するよう取り組みを強めること

✓欠員の背景に若年層を中心とした「離職」もあり、低賃金や福利厚生面の見劣り感が否めないこと

✓組合が2015年以来要求している「定年延長」に会社が応じていないことにより、60歳以降の生活に不安を抱えていること

✓会社がバス運転士らに子会社への転籍を求め、応じなかった者をバスとは無関係な業務に強制配転している件に関しては、現在も中央労働委員会や東京高等裁判所での審理が続いているが、早期に正当な解決をめざし、大衆運動を強化すべきであること

 



2019.09.12
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