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【不当判決】横浜地裁が請求を棄却(2018.04.22)

相鉄(=「相鉄ホールディングス」)は子会社である相鉄バス㈱に出向し勤務している組合員に対して、「労使の同意なくして転籍させない」とする合意を一方的に反故にし、▶相鉄バスへの転籍、▶早期退職、▶相鉄への復職、のいずれかの選択を迫り、転籍に応じなかったバス運転士らを次々とバス業務から外し、これまで経験したことのないホテルの小修繕、マンション管理、清掃などへの従事を命じています。

組合は労使合意無視、「追い出し部屋」のような取り扱いは不当として、横浜地方裁判所に訴えました。2018年4月19日に判決が出されましたが、新谷晋司裁判長は私たちの請求を棄却しました。「企業の経営判断として許容される」として「一概に不合理であることは認められない」としています。

相鉄グループが過去最高益を更新し続けるなか、経営が一方的に労使合意を反故にし、法が禁じる転籍強要を断ったことを理由に、理不尽な配置転換を強いることを容認する不当判決は、社会的にも企業の職権、人事権の濫用を認めることにつながり、私たちは到底受けいれることはできません。

この問題では本年1月15日、神奈川県労働委員会が「運転手らを強制的にバス業務から外したのは不当労働行為にあたる」として、相鉄に対して強制的な復職を取り消すよう救済命令を出していますが、相鉄はこの命令に従おうともしていません。

これからも私たちは、解決するまで闘いつづけます。みなさまのご支援をお願いいたします。

 

2018年4月22日



2018.04.22
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